電力社員の社会人生活

電力会社、資格試験、社会人生活について語っています

電力社員の愚痴⑤

どうも、てすらです。

肌寒くなってきましたね

冬シーズンもうじき到来ですかね。

お鍋がおいしい季節に

部署選びは慎重に

電力会社というと技術部署は何が浮かびますか?

電気をつくる発電所での勤務

火力

水力

原子力

電気を変換する変電所での勤務

変電

電気をコントロールする給電指令所での勤務

系統運用

電気をおくる送電線での勤務

送電

電気を各家庭におくる配電線(営業所)での勤務

配電

もう僕は分かりました

最強の勝組

それは、系統運用

もうこれは勝ち組である

デメリットを挙げるなら

不定期な勤務体制

深夜、早朝、土日勤務である

電気は24時間365日

供給しなくてはならない

そこが少し重荷になる可能性はある

しかし、代休としてしっかり休みは貰える

また、給料も良い

不定期な分バックも美味しいのである

現場といっても、イス座っての勤務

THE現場といった泥臭い仕事がない

部門で迷ってるのであれば

系統運用に行くべきだ

あと、電力会社の仕事量が多い原因

報告書類である

系統運用には、そういった報告書類がない

発電、変電、送電、配電であれば設備のメンテナンスに協力会社や下請に工事発注する

設計図資料、竣工報告書、法令関係書類、現地工事写真などその他資料、書類の山である

そりゃ、電気設備なんて雨風に晒されるわけなので老朽化するのは当たり前

当然、工事ばかりである

しかしながら、系統運用はどうだろうか

給電指令室は室内である

工事といっても、基盤や制御ソフトウェアといったものであろう

電気設備の工事回数に比べたら無いのに等しい

書類なんて発生しない

現場もモニターを前に仕事である

馬鹿にしてるわけでは無い

私が何故そこを目指さなかったのか

後悔してるからだ

電気的知識も賢い人材でないと務まらない

簡単に言うと、優秀な人材が多いという事だ

もし部署選びで迷ってるならチャレンジだ

まあもう、私はある程度したら辞めるけどね

興味があってその部署を選ぶのは大事

ただ単に楽そうだからとか安易な気持ちで選ぶと

自分の首を絞めることになる

私もあまり考えずに

電力会社に入れたらそれで良いとゴールにしていた

もし、電力会社に入るのであれば今一度

本当にそこでいいのか考えるべきだ

先輩OBがいるなら積極的に話を聞くべきだ

電力社員の愚痴④

どうも、てすらです。  

今日は、カフェジカに行ってきます。

リアル参加ということもあり緊張していますが、楽しみです。

サービス精神

皆さんはした事はありますか?

サービス残業。

どう言った時にそういった事態に陥るのか。

年間、月間残業時間を超えそうになった時です。

労働組合による年間、月間残業縛り。

職場ごとに40時間、50時間といった差はあるものの、その時間を超えないように社員は仕事をしなくてはなりません。

指定残業時間が決められてるなんてホワイトじゃないの?

すぐに帰れるじゃん。

タイムマネジメントのできる人材になれる。

それは理想郷(ユートピア)。

タスクの多い仕事を課せられ無ければの話。

そりゃ若者の仕事量は多い。年功序列を重んじる精神なのだから。

また年齢に関係なく残業メンバーは基本的に決まってきます。

単純に仕事効率が悪いという言葉で表すというより

業務分担が適正に行われてないことが確実に言えます。

残業時間に縛られるほどの仕事量を課させるぐらいなら

人員を増やすこと。ぶっちゃけ無駄な書類や報告する項目を減らしたい。

就業終了時間15分前から帰る準備をしている社員に少しでもタスクを渡すべきなのでは?

明らかに暇そうにしてる人もいる。

毎回、残業時間と仕事に追われている人。

成果型でもないため、変なことをやらさなければ2者どちらであっても年功序列の同じ給与体系。

真面目にやっても馬鹿を見ることも。

ただの残業時間による報酬。

しかし、タスクが多いとサービス残業してまで仕事をやったりする人もいる。

そんな人なんてトータルで見たら、その残業代はパーになってたりするわけです。

その人にスポットライトは当たるわけでもない。

虚無感。(完)

電力社員の愚痴③

どうも、てすらです。

寒くなってきましたね。前までかなり暑かったのにもうジャケットを着る季節になりました。寒暖差による風邪に気をつけましょう。

ファラデーの洗脳誘導の法則

ある程度職場に慣れてくると分かってきます。

効率良く仕事をこなす人。

のんびりとマイペースに仕事する人。

効率が悪く残業に追われる人。

忙しいふりして定時退社する人。

あっ僕は、効率悪く残業に追われる人ですね笑笑

そんな話はさておき、忙しいふりして定時退社する人。

これが1番害悪であろう。

しかし、このポジションを取れた人は強い。

窓際社員と揶揄されるが、現代チックな考え方でコストパフォーマンスは高い。

ひろゆきが推しそうなポジション。

害悪と私があえて言うのは、新入社員や若手に自分の仕事をあたかも彼らの仕事かのように渡すこと。

まさにファラデーの法則

気づいたら僕がやっていた。

なんて光景。私は見てきました。

上手い立ち回り、一部の人間には嫌われるだろうがかなり良いポジション。

私はできないが、割り切ってそうするのも社会で生きていく上での術なのかも知れない。

受けた本人は当然迷惑だろうけどね。

それで社会が回ってるんだからすごいこと。

減点方式に評価されるシステム。

歩合制でもないため、努力しても変わらない。頑張っても意味ないから~のモチベ0。

評価基準がほぼないから、出世など上司による運ゲーである。

それを踏まえると、そのスタイルを貫くのは合理的かもしれない。

電力社員の愚痴②

どうも、てすらです。

毎日は無理ですけど、ネタができたら書くようにしましょうかねー。

フレックスタイム制度

フレックス。

本来は、自分の好きな時間帯に働くための時間調整制度。

朝早く来て、定時時間勤務したら通常定刻より早く帰宅。

これが本来の使い方。

個人で好きなように働ける制度である。

しかしながら、電力社員は残業時間を減らすためにしか使わないことが多い。

労働組合による残業時間縛り。

月間、年間における指定残業時間を超えないようにうまく調整するためにフレックスが用いられる。

ただの残業潰し制度である。

これが働き方改革なのか本当に疑問である。

残業時間がやばいんですよ…

ならフレックスで早く帰ろうか!

それが日常である。

厚生労働省が求めている働き方なのか。

絶対違うだろ。。。

サイレント出勤

おはようございます。

出勤時の挨拶。

返す人は返すけど基本スルー。

目線だけのガン無視。

そういうものなのかと現実を植え付けられます。

私の職場は2割程度。

私の気合いが足りないのか? 

うざがられているのか色々考えたが、よく分からなかった。

私以外の人は何も言わず席につく人が多い。

こういうもんだと察して皆無言になったのだろう。

朝早くて、テンションも低いのは分かるが、無視は本当に辛いと思う。

いや、気合入れて声に出してもやばい奴認定されるだけ。

私は仕事に追われてても無視するような人間にはなりたくない。

自分が嫌な思いをしたことを相手にもさせたくないから。

大声で言えとは言わない。

せめて、会釈でもやったらどうなのか。

電力社員の愚痴①

 

 

どうも、てすらです。

 

このシリーズ、PVの伸び次第では更新していこうかと思っています。

 

夏の風物詩

 

伐採作業。ご存知でしょうか?現場作業員であれば誰もが経験ある作業。

 

つる草や木枝等が電柱や鉄塔の充電部付近に触れると地絡事故を起こすため、予防として現場作業員による伐採作業が行われます。

 

送電部門では、山奥に鉄塔があるため道なき道をかき分け、足元もままならない中、伐採道具(のこぎり、ナタ、枝切りばさみ、高枝ばさみ)による伐採作業が実施されます。

 

一日中による大掛かりな伐採作業。

 

架空送電では、伐採作業するための班があるくらいです。

 

けむし、蚊、蜘蛛なんて当たり前、蜘蛛の巣で張り巡らされた虫の楽園。

 

虫嫌いな人は、100%無理です。

 

また夏季シーズンは蜂が活発な期間。

 

少なくとも蜂の巣は、3回は見ました。

 

蜂の巣でも処理できるレベルであれば、蜂駆除屋のごとく防寒着を代用して蜂退治。

 

蜂に刺されたことを自慢するかのように話す先輩社員もいます。 いや、それは違う気がする。

 

そんな私、刺された先輩社員を横目にアシナガバチの巣を駆除。

 

危険との闘い、ビビり散らかしながらの作業。もうやりたくない。

 

電力80年の歴史

 

書類、書類、書類。

 

今はなき、一世を風靡した某有名ブログ。

 

書類と役職者のスタンプラリー。

 

多分、昔から全く変わってないのだと思います。

 

複合機が最近導入されたと言われても過言ではない。

 

Excel、PowerPoint、Wordの3本立て。

 

なんといっても報告資料が多い。

 

設備の異常があれば、異常報告資料、異常報告データ登録に関する資料、異常報告データ入力。

 

時間がかかる。かかる。上席者の納得いくまで、やり直しを課せられます。

 

小学生の作文の練習をしてるかのようでした。

 

電子化を取り入れようと、電子回付も取り入れているが、使い勝手が悪いとのことで結局、紙。

 

電子化による過去の報告書類を複合機にてPDFに直してパソコン上に保存・管理。おかげで事務作業が増えた悪循環。

 

なくしていい。こんな無駄な作業なんてない。

 

30代、40代になってもこのスタイルで貫くのであればもう終わりだ。

 

 

エネルギー管理士 公式合格発表

どうも、てすらです

Twitterでは発表しましたが、今年受験したエネルギー管理士の合否の方を改めてお話ししたいと思います。

自己採点結果は、こちらの方からご覧ください

denken123.hateblo.jp

結果は… f:id:ElectricPowerEmployee_denken123:20211005212446j:plain

当然不合格……

しかしながら....上の記事、また私のブログを読んで下さった皆さま。

そうですね。なぜか課目Ⅲが受かっているのです

!?!?

なんで、合格したのでだろう?

自己採点では確実に不合格でした(笑)

自己採点で117点だったので運よくマークミスで3点問題が正解になり合格したのだと思っています

それなら....課目Ⅳの119点も同じように合格しててくれよ泣

来年は、課目Ⅰと課目Ⅳのみなのでまあ1課目勉強が減ったとプラスで考えてやっていきたいと思います...

勉強不足は、声を大にして言います。そうです過去問も1周すらできてませんし5年分くらいしか解いていませんでした。なんとか電験の知識を生かしてやってたもののエネ管特有の内容や忘れていた知識も多く、合格点自体もかなり低いです。

来年の2022年にエネルギー管理士を受ける方は、私を反面教師にしてもらい。

必ず一発で必ず受かるようにしましょう。

受験料1万7000円は高すぎますからね。

勉強方法として合格してない私が言うのもあれですが、電験3種を合格している人であれば、過去問だけでよいと思います。過去問でどういった問われた方をされてるか分析をしてみてください。問われ方に傾向がみられるはずです。私はテスト3週間前くらいから過去問分析をはじめてしまいました。勉強を始めるその瞬間から分析をするようにしましょう。

傾向ってなんだよ...分析ってなんだよ...

そんな方に、具体例としてお話ししたいと思います。 課目Ⅰの法規科目。私は最初暗記だけの課目と思っていました。

しかし、後半の問題(1/3ぐらい)は計算問題であることに気が付きます。

また、3年周期ぐらいで同じようなジャンルの問題が数値を変えて登場してたりと傾向が掴めるようになります。

資格試験を勉強する上で分析や傾向を掴むことはかなり重要と私は思っていて

勉強効率があがる これに尽きます。読んでくれている方多数が、社会人だと思います。貴重な土日を全て勉強には使いたくない人も多いでしょう。効率よく勉強するべきですね。

解ける問題、解けない問題を区別できる。

※社会人で限られた時間でやるのであれば、1から全てやるのは非効率。私は課目Ⅱに関しては2年分だけといて7~8割以上確実にとれたので勉強をそこで終わりました。そして3課目に時間を割きました。結果的に合格できているので勉強をしなくてよかったと思っています。

エネルギー管理士は電験3種と同様で計算でうまく点数をとれば6割。

3種よりまだ難しいといわれる理由として、問題自体の難易度というより、計算問題の答えがなく。電験二次試験同様で白紙の神に数字を入れないといけないこと。マークシートといいながら実質筆記試験でもある。計算ミスがあれば当然0点です。答えがない分不安がありますね。

国家資格の勉強を始めたのは大学2年生。大学で教授から電気工学科であれば電験を受けるように勧められ、某書店にて参考書並びに過去問をみた時のここ問題のレベルの高さに衝撃を受けましたね。 また、ここ勉強量の多さにも勉強をやりはじめて気づくわけですから....

学生の有り余る時間に自己啓発として取り組んでてよかったです。それが今社会人になっても尚生きているのだと思っています。残り1ヶ月を切りました電験2種。去年よりは自信はあるものの。やはりもう落とせない不安が私を襲います。まあ、落ちても実力は上がっていると実感できているので踏ん張って勉強するだけですがね。

ではでは、ここらへんでエネ管合格発表を終わります。

記事を読んで下さって、ありがとうございました。

電力社員 大卒1年目の年収

どうも、てすらです。

久々の電力会社ネタを話そうかと思い。

皆さん大好きなお金のお話

もうぶっちゃけ話そうかと思います

どーーーーーん

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入社して4月から12月までなので9ヶ月分ですね

残業時間の合計は、覚えてる限りでは

150時間程度(月平均16時間ちょい)

源泉徴収において、1年目は入社直前の1月〜3月の収入も含めますのでアルバイトによる給料も加算されます。

学生時代1月と3月の3ヶ月だけで20万程度稼いでたので

会社での1年目の年収は280万円程度になるでしょう。

部門によって、残業時間や作業手当も変わってきますので少しは差が出るかと思います。

ちなみ私が1年目での手当トータルは、例に見ないほど良い手当がついた記憶があります。(過去例もない作業等があり稼げた)

ここでは、身内ネタになるので話は省略します。

まあ3ヶ月少ないわけですからそんなもんでしょう。

某電力ブログの人もそれくらいの収入を上げていた記憶があります。

問題なのはそうです2年目です。

住民税の支払いが始まるため、1年目より給料が少なくなると言われています…

しかしながら、2年目以降から夏のボーナスはしっかりもらえます(1年目よりかなり多い額)。

言うほど年収は下がらないのではないかと思います。

2年目以降の年収もお話できたら話そうかと思います。

ではでは、かなり短い文章とはなりましたが、ここらへんで終わりたいと思います。

P.S.電験2次試験受けられる方は残り1ヶ月頑張りましょう!!!