20代社会人のつぶやきブログ

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電力会社は勝ち組なのか

 

 どうも、てすらです。 タイトル通りです。

電力会社は勝ち組なのかお話ししたいと思います。

あくまで電力会社で働いている私の個人的な感想です

 

目次

 

①年収

 年収として、世間一般の平均年収は、400万~450万

 

図表1-8-2 平均給与(実質)の推移(1年を通じて勤務した給与所得者)(図)

  

しかしながら、この平均年収。富裕層も合わせているので中央値で年収を算出するのが正解だろう …

そこで中央値は、300万~400万ほど。

 

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平均年収は富裕層での底上げがあるので、中央値となると100万ほど下がっちゃいますね。これが現実です…

 

それに対して、各電力会社の平均年収は…

700~800万円!

 

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世間一般的には、まあまあ高い。言わずと知れた大手企業の給与体系です。

しかしながら、年功序列です。 20代は、基本的に大手とか関係なしに一般的な年収であるため、大手の癖に年収低いなあと思うこともあります。②でも話しますが、年収が低い理由は労働時間に関係があると私は思っています。 

②総勤務時間

 これは、部門によっても変わるので一概に言えませんが総勤務時間は色々な大手企業ある中でも普通、また少し低いと思います。残業時間は大体20〜30時間です。(1日あたり1時間〜1時間30分ぐらいの残業時間

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次に総実労働時間について

【引用】

毎月勤労統計調査 令和元年分結果確報|厚生労働省 ⇒ 第2表 月間実労働時間及び出勤日数

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所定外労働時間はそこまで、全業界として低くないものの所定内労働時間が少ない分、総労働時間が他の業種に比べて低い傾向にあります。

結果的に、プライベートの時間が多く取れますが、労働時間が低い分給与が低めになってしまうのも分からないでもないです。

時間も平均以上の給与をもらいたいのであれば、業界として電気とガスはありかもしれませんね

 

 

 

③仕事内容

 そこまで業務内容は、そこまで難しくないです。特別なスキルがなくても仕事はやれます。電験がなくても知識もたくさん持った方もいらっしゃいますし、仕事上で学ぶことは可能でしょう。とはいっても、スキルとしてはこれだ!と提示できるものは得られません。。。

そこらへんは、成長を実感しにくい部分となるでしょう。

わたしは、電験の知識、電気工学の知識、電力設備について学びたい意欲が強くて電力会社を強く志望したので学びがあるととても楽しいです。仕事でしかたなく現場作業をやっていません。勉強しながらお金がもらえる今の環境は、嬉しい限りです。

わたしは、電力会社にお金や変な妄想で入社したわけではないので、今も続けて会社員をやれていると思っています。

泥臭いところ、体育会なところは嫌気を差す人もいるかもしれません。

そこは、割り切って学びとしての通過点にすぎないのでやれています。

電力会社は、楽そう、高所得、モテそう 変な妄想は辞めましょう。

楽そう ⇒ 社会人は普通に楽じゃない

高所得 ⇒ 世間一般で長期目線は高め

                   世間一般で短期目線は低い

モテそうモテるのはイケメンです

                   大手企業=モテモテ✕

      自分磨きがモテに繋がる

いま、やっている仕事にやる気を感じない人は、自分を見つめなおし、再度仕事を考え直すことも必要かもしれませんね。

④電力会社で働くメリット

 ・総勤務時間が少ないこと

②でも話したように、総労働時間が少ない分、プライベートの時間に割けるので色々と自己啓発や趣味に時間を費やせる。

 ・有給消化率が高い

年間でほぼ、付与された有給は使えますし、現場作業等以外であれば有給も取りやすいので比較的に有給消化率は高いと思います。

 ・八地方区分で住みたいエリアに周辺住める(全国転勤が少ない)

インフラ特有の強みでもあります。電力会社は各地方区分ごとにあります。

九州電力であれば、九州地方での勤務。

東京電力であれば、関東地方での勤務。

役職にならない限り、出向による全国転勤が少ないので、地元志向の方には最高の会社にはなるのでしょう。

基本的には、その電力会社の地方での移動なので地方を超える移動は役職者レベルでないとありませんから、地元志向の方はかなりお勧めかもしれません。

⑤電力会社で働くデメリット

 ・スキルが身につきにくい

メーカーであれば、専門性を生かしたキャリアップとした転職

ITエンジニアであれば、プログラミング等のスキルえでフリーランスとして独立

あると思いますが、

電力会社は、特別なスキルは得られません。また、プログラミングや専門性を生かした転職もメーカと比べて会社数も限られてくるので転職市場としては印象がかなり弱めです。キャリアアップを目指して会社人生を歩みたい人であれば、電力会社はお勧めしません。よっぽど電気が好きか、電力会社で準公務員としてまったり社会人を堪能したいかのどちらかです。ちなみに私は前者です。電力会社はファーストステップとして絶対に入りたかったです。電気の専門性を高めるうえでは電気の最前線ですから、その専門性を生かして今後の自分のスキルアップや成長につなげていきたいですね。

 ・年功序列のため、若いうちはお金が溜まりにくい

 古くからの企業体質です。ベンチャーみたいな若いときに役職に就いたり、若いうちから出世することは、基本的にはありません。年齢こそが正義です。まあ40代こえてから年功序列の強さ発揮でしょうかね。若い時こそ、金欲しいですよね。

まあ、歳をとっても結婚して、家族を養う上ではお金はいっぱいもらうに越したことはないのですが…

総合商社、外コン、外銀、証券みたいに若い時からバリバリ働いてお金を貰えるような仕事量ではありませんので、一般的な会社の給与体系です。年次を重ねるごとにどんどん平均年収をだんだん上回ってくるでしょう。まあ10年以上は辛抱かなと思いますがね。。。思った以上に夢はないです(笑)

 

⑥結論

POINT

余暇時間がほしい ⇒ 電力会社 〇

お金が欲しい   ⇒ 電力会社 △

スキル      ⇒ 電力会社 ✕

勝ち組かの結論としては曖昧ですが個人による!です

電力会社の社員ってだらだらしてお金もめっちゃもらえるってイメージ

わたしも就活時代にはおもっていました。

正直だらだら仕事はやっておりません。残業時間が比較的少ないことから言われているのかな?残業時間は労働組合の圧もあって、制限されてたりするので残業したくてもできないことがあります。効率よく仕事しないといけないため、そこらへん仕事をだらだらしてはいられません。

仕事選びは、時間をとるかお金を取るかスキルをとるか色々考えないといけません

人によってはお金だ!とか色々あるとは思います。自分でそこはしっかりと考えるべきだと思います。何を重要とするのか再度考える。転職する際もそこを考えるべきです。

ちなみに現在の私は、スキルです。電力会社の仕事上ではなく、自主的に勉強しています。興味ある分野は電力社員として働けているうちに吸収しきりたいと思っています。

みなさんも!なにか目標や目的をもって頑張って社会人やっていきましょうね!なんでもいいと思います。お金、昇進、勉強など社会人ライフを楽しんでいきましょう!

長くはなりましたがここらへんで終わりたいと思います。

私はもう寝ます。。。おやすみなさい。深夜2時より

 

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